はじめに

WEBとは「物語る装置」だと考えます。

そして人間は、実は現実を生きているようでいて、自分が作り出した物語のなかに生きている、と考えます。


「でっかいバナーというのは、ユーザーは見てないようで実はみている。だから、言葉を考えれば、じつはその通りにユーザーは動いてくれる」 -(とある先輩の言葉)

WEBでお金を稼ぐには、この物語の法則を身につけなければならない、とわたしは確信しています。



同時に、WEBとは「見られる」ものです。


「かっこいいだけのデザインじゃ、ユーザーは読んでくれない。むしろ地味で、簡単なある法則に従ったレイアウトが必要」 -(DTP/店舗開発の経験ありの転職組みの人の言葉)

だから、人の視線がどういった法則に支配されているか、それを知らなければならない、と考えます。



そして、WEBとは「クリックする」ものです。


「ごちゃごちゃリンクを張っていないで、どこに人を飛ばせたいのか、考える。ユーザーに、どういった経路でサイトを経験して欲しいか、その物語を考える」 -(上と同じ:DTP/店舗開発の経験ありの転職組みの人の言葉)

だから、わたしたちには物語を想像・創造する力を持つ必要があります。

みんな、他人のことばだ、と思いましたか?

そうです、みんな人から学んだものです。でも、それを実地で学んで、ある程度は、血肉にできたと思います。
そこで、わたしにその経験をアウトプットする機会を与えてくれませんか?
アウトプットを重ねることによって、わたし自身が成長できる、そのチャンスを与えていただけませんか?

それが、あなたに役立ち、わたしが成長できる、WIN-WINの関係だと考えます。