潜在意識が人生に大きな影響を及ぼしているのは、さまざまな本や、自分自身の経験から、確かなのでは、と思っています。
とくにそれが自動思考という概念として説明されると、ああ俺の失敗も成功も実は自動思考のせい?!
と思ってしまいます。
そこでメルマガ第1号では、自動思考と潜在意識をトピックにしてみました。
]]>メメントというスリラー映画をご覧になった方は、主人公が妻殺しの犯人を追い詰めるために作った、人物関係相関図のようなものを覚えているでしょうか?
壁にばっと張ってあって、怪しい人間や協力してくれそうな人物の写真がぽつぽつ張ってある。
それで相互に矢印で結ばれていて、どういう関係か、簡単なメモが書いてある。
もちろん、頑張らないと、上手くいかないケースだってたくさんあります。
でも・・・・。
]]>じつは、ゴッホさんとかそういうのにそのころ興味がありまして・・・。
もともと乱読傾向、書痴気味でして、岩波のゴッホの手紙というのを最近読んだんです。
それで、どうしても気になって、昼休みに本屋に行って、これは、と思った画集を衝動買いしてしまったんです。
もちろん、他にもいろいろあったのですが、どうしてもその一冊が気になった。そしたら・・・。
]]>難しいですね・・・。
うーむ。ネタを考えて、それをきちんと形にする。
ひとつの記事に2時間くらいかけることもあります。
そこで考えたカテゴリー、今日の一言。
いろいろな成功本やニュースなどから、役に立ちそうなエピソード・ケースを一言に集約して、自分なりの解説を付けてみます。
「人は、だれでも自分が一番大切」
WEBページを作るうえで、避けては通れない言葉です。
といっても、本当は、自分はインフォメーションアーキテクチャーという言葉は仰々しくて嫌いですが・・・。
ようるするに、居酒屋のメニューなんです。
]]>さて、目線が左上から右下へ、自然の流れとして流れていく、ということをお話しました。
あくまでも、私の限られた経験と、先輩からの教えを元にしたセオリーですが。
で、もうひとつ、考えといたほうがいいこと。
マウスもまた、右下へ行きたがる、ということです。
]]>人の視線は、左から右、上から下へ流れるようになっている。
これは、WEBが横書きだからで、戦前の日本のように右から左へ読むという文化だったら、当然右と左は逆になります。
でも、いまは欧米式なので、左上から右下へという流れになります。
それで、闇雲に要素をそういう流れで指定するのでは無しに、まず相互リンクなら相互リンク、宣伝なら宣伝と要素ごとに分けて、その分けられたゾーン・四角ごとに配置していく。
そのとき、漫画のコマワリを意識すると、なんとなくレイアウトがうまくいく。と。
もちろん、ビジネス系のサイトによくある、2コラムとかそういうおおまかな分け方も考慮して、です。
ここでさらに考えたいのが、そのゾーンのなかでも人間の目が左から右へ動くということです。
]]>でも、まったくの素人からわけもわからずストレスに泣きながら勉強してきて、あ、これマンガのコマワリじゃん、と思えたらなんとなく仕事がはかどるようになったのは事実です。
ゾーニングという考え方があります。
]]>いまの標準は、だいたい780ピクセルです。
これは、ユーザーさんの使っているディスプレイの解像度が1024ピクセルX768ピクセルという場合に合わせています。
まず、なぜこのサイズに合わせるのか? だいたい、一番買いやすいくらいの価格のノートパソコンの解像度に合わせるといいといわれています。
もしくは、それよりちょっと下。1024X768はもうちょっと下くらいの解像度ですね。ただ、まだそれくらいに合わせて合わせておいて大丈夫です。
あとは、アクセス解析。半年だったか一年位前にとったログでは七割以上、1024X768でした。あと半年~1年くらいはこれに合わせていけます。
では、なぜそこから780ピクセルという数字がでてくるか。
で、スパイダーマンと、悪の科学者グリーンゴブリンの最後の対決。
グリーンゴブリンは、キルステン嬢を人質に、マンハッタン島のロープウェイにスパイダーマンを呼び出します。
そして、子供たちが乗ったロープウェイのロープを切って、それを左手にぶら下げ、右手にキルステン嬢をぶら下げて、ロープウェイの通っている橋の上でスパイダーマンを待ちうけ。
スパイダーマンがそのロープウェイにたどり着くと、こう言い放ちます。
"We are who we chosen to be. Now...choose!"
「在り方を自分でえらぶのが人間というものだ。いまが、選択の時だ!」
ええと、記憶にたよっている上にすっげえまずい訳ですが・・・。(^^;;
まさに、この一言を書きたくて、ここまでこんな話を書いてきたのです。
とにかく、このあと、スパイダーマンがどういう選択をしたか?
]]>さて、映画版スパイダーマン1のラストボス、これは親友の父親です。
ここで、ちょっと話がそれますが、トビー君は、伯父さんと住んでいた、というのを思い出したいと思います。
なぜかというと、結局、トビー君が女の子に懸想wしたのが、スパイダーマンとしての能力を手に入れる結果になった。
その力でちょっと美味しい思いをして、女の子を乗せる車を買おうとした。
その直前にこの伯父さんは、成長し、力を持った大人になるというのは責任を持つということだ、と説教する。トビー君はそれを無視して、そのあとで伯父さんは殺されてしまう・・・。
]]>いや、決してけしてケッシテいきなりネタが切れたわけでなく・・・。
スパイダーマン、1のほうです。
最近2が出ましたけど、まずは1から・・・。
これについてつらつら語りつつ、神田昌典さんの本まで話をつなげたいと思います。
(え?)
]]>でも、これは人がなぜお金をやりとりするのか、というのに通じるものだとわたしは考えています。
だから、最初にブログでへたくそでもかたちにしておきたかったのです。
さて。
人は、物語の中を生きている、というところまでお話ししました。
では、その根源的な物語とはなんでしょう?
それは・・・
]]>それはどういうことか?
以下は、前回紹介した本を読んで理解した、わたしなりの考えです。
人間は、なにをするために生きているか?
人間は埋めるために生きているのです。
]]>