パスポート写真の注意点

デジカメなどが普及したため、証明写真などを写真屋などに頼まずに、自分で用意する人も最近は増えました。
パスポートの写真も同様なのですが、履歴書などに比べると規定が細かいため、その基準を満たすことができず、申請窓口でトラブルとなるといったことが増えているそうです。

パスポート写真は
■本人のみが撮影されていること
■撮影してから6ヶ月以内であること
■写真の大きさが縦45mm、横53mmであること
■写真上部と頭頂部の間に余白が2~6mmあること
■頭頂部からあごの先までが32mm~36mmであること
■帽子やヘアバンドなどで頭部が隠れていないこと
■正面を向き、体や顔が傾いていないこと
■背景や影がないこと
■サングラス、マスク、長すぎる前髪など顔の一部が隠れていないこと
■笑顔など、普段の表情とかけ離れていないこと
など非常に細かい規定があります。

写真屋などに依頼すれば簡単ですが、忙しくて時間の取れない方やじっとしていることが難しいほど小さなお子さんなど、必要に迫られて写真を用意する方もいらっしゃると思います。

細かい規定ではありますが、それらをクリアしさえすれば、デジカメで撮影して、インクジェットプリンターにて印刷したものでも、申請は可能です。
サイズ調整などは証明写真専用のソフトなどを用いれば割と簡単に行うことが出来ますし、ネット上には写真撮影のコツなどをまとめてくれているところもありますので、そういった情報も上手に利用してトラブルなく申請できるように準備したいものです。


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