ペット撮影のコツ


ブログやmixiなどで愛犬や愛猫といったペットの写真を公開している人も大勢いらっしゃいます。

しかし、寝ている写真などならともかく、動き回る猫や犬を追いかけて写真を撮るのはなかなか大変だったりします。
ついつい、ペットの動きにつられて撮影する側も動いてしまって手ぶれ写真となってしまったり、動かなければ動かなかったでペットが写真から見切れてしまったりといった経験は、誰しもあるのではないでしょうか。

ペットの写真を撮るコツはいくつかあります。
一つは明るい場所で撮影するということです。
デジカメは薄暗いと明るさを求めてシャッタースピードが遅くなるのだそうです。
シャッタースピードが遅いと、狙った瞬間を撮影することが出来ません。
また、フラッシュを使用した写真よりも自然光の方がきれいな色合いで写真を撮ることが出来ます。
赤目も防止できますので、できるだけ明るい場所での撮影を心掛けてください。

二つ目は手ぶれの防止です。
手ぶれ防止機能などが付いたデジカメもありますが、カメラ本体をきちんと持って、ぶれないように注意してください。
また、ズームは手ぶれを起こしやすくしますので、出来るだけ使わない方が良いようです。

しかし、ペットの写真を上手に撮る最大のコツは枚数を取ることなのだそうです。
動き回るペットを何枚も連続して撮ることで、動きのあるよい写真が撮れる場合もありますし、かわいらしい表情を収めることが出来るかもしれないからです。

ただ、あまりカメラをもってペットを追いかけると、ペットがカメラ嫌いになってしまうこともありますので、程ほどを心掛けてくださいね。

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