1979年の中国の改革・開放路線を受け、日本政府は20年以上にわたり、対中国ODA(政府開発援助)を続けてきました。

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1979年の中国の改革・開放路線を受け、日本政府は20年以上にわたり、対中国ODA(政府開発援助)を続けてきました。
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対中ODA(政府開発援助)について

1979年の中国の改革・開放路線を受け、日本政府は20年以上にわたり、対中国ODA(政府開発援助)を続けてきました。


ピーク時には1兆6000億円にもなった対中国ODAもまた、中国の経済発展とともにその役割を終えようとしています。

中国だけでなく、韓国はすでに1990年を契機として終了、タイやマレーシアにも大規模な借款は無し。

むしろこれらの国々は、日本からのODAによって経済を発展させ、こんどは他の国々に向けたODAを開始しています。

中国は、カンボジアの上院議会や政府庁舎の新築に60億円近い援助を与えています。

日本は、これらの事実を誇るべきでしょう。

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