理想の結婚相手・男性が引いてしまうとき
男性があなたを結婚相手として考えなくなるとき・・・
女性が、無理をしすぎるとき
男性は、女性を追いかける性です。
だから、女性が気乗りしないときにも無理してデートの誘いに答えたり、と無理を重ねているのと、それを感じ取った男性は、プレッシャーを感じて引いてしまいます。
デートを誘われても、疲れていたり、仕事などの都合で答えられないときは、無理をしないで、きちんと断りましょう。
その時に、そっけなくするのではなく、誘われてうれしいこと、感謝していること、また誘って欲しいことなどもしっかり伝えましょう。
それでだめなら、そのときは二人にとって、もっといいあいてがいるよ、という神さまの合図なのです。
女性が急ぐとき
女性のほうが男性を追いかけると、男性は引いてしまう、というのはよく聞くはなしです。
それ以外にも、積極的にアプローチしなくても、女性が関係を急ぎすぎると、男性は及び腰になってしまいます。
たとえば、女性と男性のお互いの友人に紹介しあって、二人の関係をより公認させて行こうとすることや、両親や親戚に紹介しあったり、という行動が二人の関係の新密度より早すぎると、男性は逃げ出したくなってしまいます。
そういった行動は、新密度を高める手段として用いるのではなく、結果として自然にそうなる、もうそろそろ紹介しておこうか、くらいのものだと心得ておきましょう。
女性が、尽くしすぎるとき
部屋の掃除や、料理など、女性が尽くしすぎるとき、男性が引いてしまうことがあります。
ひとつには、単純に、善意の押し売りになってしまうことが多いからです。
ちょっとダイエットして食事の量を控えようかな・・・と思っているときに電話で呼ばれて、ハンバーグとご飯の大盛り、とか、鍵を貰ったから部屋の掃除をしたら、必要な書類を捨ててしまったり、場所がわからなくなったり、など・・・。
そして、女性が、男性からの積極的なアプローチや、デートでの気遣い、贈り物などの愛情の贈り物を、同じように行為や物で返そう、とするとき、実はそれは男性の面目をつぶしてしまっています。
男性は、女性を満足させたい、と思う性なのです。
だから、女性から自分が与えるよりも、価値の高いものを返してくると、潜在的に脅威を感じて、引いてしまいます。
もちろん、お礼をしてはいけない、というわけではありませんし、ちょっとお茶をおごる、ご飯を作る、ちょっとしたプレゼントなどのお礼はどんどんしていくべきです。
ですが、それが、男性の与える性・満足させる性としての本能に脅威をあたえたり、自尊心を傷つけるほどのおおきさであってはいけないということです。
女性が、男性のはなしを聞かないとき
男性は、こどものように「お山の大将」になりたがる性です。
だから、女性に話を聞いてもらえなかったり、女性のほうが話し上手だったり、女性に教えられたり、というのを本能的に自分への脅威だと思ってしまいます。
これは、男性が理性で男女同権論者であるというような話とは違う、本能や無意識のはなしです。
女性は、もっと深いところで優位にたって、こどもを誉める母親のように、男性をたててあげましょう。
女性が、男性を変えようとするとき
これは、男性も女性も同じかもしれません。
基本的に、人間は、自分でしか変われませんし、他人を変えることも出来ません。
そして、そのままの相手を欠点も含めて、受け入れられなければ、二人の関係にさきはありません。
なにより、男性のこどもっぽさというのは、他人からのお説教や批判に本能的に鋭く反応してしまいます。
その批判やお説教が、男性が権威と認める相手からならともかく、その男性が満足させないといけない女性から、となると萎縮して、結局は去っていってしまいます。
女性が、男性を変える手段というのはただひとつ。
誉めて、信じて、愛してあげることだけです。ネガティブな批判やお説教は、かえって二人の関係を壊してしまいます。
そもそも、誉めて、信じて、愛して上げられない相手であれば、最初から関係を持つこともないわけです・・・。
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