理想の結婚相手・出会いから
結婚・恋愛に対する男女の違いは・・・
女性のこころは、ゆっくり暖まって、冷めにくい
だから、男性は、最初から相手の気持ちの温度が自分よりも低いな、と感じてもあわてることも悲観することもありません。
むしろ、熱しやすく冷めやすい女性に当たるよりもラッキーですね。
一歩一歩、デートや会話などを繰り返して、ちょっとずつ彼女のこころの温度を上げていきましょう。
ゆっくり暖まるオーブンは、一度あたたまると冷めにくいですよ。
男性のこころは、ぱっと燃え上がる
男性のこころは、初めて出会った女性に心の炎を燃え上がらせる天才なんです。
最初から、この人こそ運命の人で、プロポーズは●●で新婚旅行は■■で、こどもは3人、女の子二人に真ん中が男で・・・・
というくらいまで考えてしまいます。セックスのことなども含めて。
これは、男性の本能なので、あまり気にしてはいけません。
女性が気をつけることはただひとつ。
相手の燃え上がったこころに、いきなり答えない。これだけです。
いきなり答えて、セックスして、深い関係になる・・・というのが短期間で達成されると、男性はすぐに燃え尽きてしまいます。
男性は、簡単に手に入れられるものにすぐに飽きてしまうのです。
そして、男性は、手に入れられなさそうなものは、すぐに諦めてしまいます。
手に入れられそうで、それが難しい。でも、がんばれば、手が届きそう。これが、男性が本能的に求めている「燃える」シチュエーションです。
だから、男性があなたの心を温度を上げようとする努力に、常に気づいてあげて、お礼をいったり反応したりすることです。
女性は、こちらからアプローチするのではなく、「私の心を得るためにこんんなにしてくれてありがとう!」という気持ちをあらわし続けるだけで、男性は「がんばったら彼女が答えてくれた! もっとがんばろう」とがんばってくれます。
最初から、恋愛に重みを背負わせない
恋愛というのは、二人で貯金を作るようなもの。
結婚は、その貯金を二人で運営して増やしていく投資のようなもの。
資金を貯めはじめるたとき、まだす投資するまでの資金がたまりそうかどうかの見通しの無いときに、投資の方法を話し合ってもしょうがありません。
だから、二人の関係のはじまりには、男性は女性を喜ばすことを、女性は男性へ喜びを表すことを考えましょう。
まずは、ふたりで一緒に関係の貯金をはじめましょう。
男性は、鈍感
男性は、あなたを手に入れたいと一生懸命いろいろな努力をします。
やがて二人の仲が親密になるにつれて、お姫様のような扱いが変わってきた、と感じるかもしれません。
が、それは大抵、男性側の「これだけ親しくなったのだから、して欲しいこと、助けて欲しいことは遠慮せずに言ってくれるだろう」という安心感から出ています。
だから、今まではあんなに良くしてくれたのに、などと思わず、素直に、率直に、して欲しいこと、助けて欲しいことを伝えてみましょう。
また、男性も、安定期に入っても、惰性に陥らずに、女性を常に喜ばす努力やサプライズをこころがけましょう。
女性は、男性を誉めることだけを注意する
男性は、デート中の出来事はすべて自分の責任になってしまうと思い込んでいる生き物です。
女性がデート中に起きたイベントをネガティブに表現するだけで、すべてが自分の責任だと思い込んでしまいます。
だから、映画がつまらなくても、レストランでのウェイターでの態度が悪くても、それを感想にするまえに深呼吸して、「●●のウェイターの態度が悪かったのに、きちんと対応できたあなたは偉いですね」とい相手を褒めるような表現に。
そして、これは有名な話ですが、デート中に豪邸を見た女性が、
「わあ、この家すてき」
といってしまうと、男性は「ああ、俺にこんな家を建てるほどがんばれってことなのか・・・」と過大な要求を受け取ってしまったと錯覚してしまいます。
男性は、こどものように単純だと理解して、男性の自尊心の働き方を考えてあげましょう。
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