理想の結婚相手・あれこれ
健康
こころの健康
あなたの相手に、病的な癖や、病的な行動はありませんか?
もちろん、こころの病気というのをわずらっていても、恋愛関係や結婚関係はすばらしいものになれます。
けれど、もしそれが、自分のこころの器よりおおきな病気だと感じたら、別れることをためらってはいけません。
無理に付き合おうとすると、二人ともが不幸になってしまいます。
逆に、たとえ多少の問題があっても、二人なら頑張れる、と感じられたらそれはすばらしいことです。
身体の健康
あなたの相手は、健康ですか?
もちろん、何かの障害や、病気があっても、二人の関係はすばらしいものになります。
けれども、もしそれが、あなたの心の大きさよりもおおきな問題だと感じたら、それを理由に別れてしまうのは、あなたと相手の両方を、守ることになります。
相手が病気だから、二人の時間を大切にするために結婚する。
相手が病気だから、将来の苦しみや喪失に耐えられないから別れてしまう。
神さまはあなたと相手が幸せになれるようなものを、あなたと相手に手渡してくれます。
容姿
男性は、綺麗な女性が大好きです。
女性は、カッコいい男性が大好きです。
雑誌やテレビに出てくるセレブやアイドルを、可愛いから嫌い、カッコいいから嫌い、という人はめったにいません。
でも、見た目のセクシーさと魅力って違います。
だから、貴方が見た目に引け目を感じていても、オッケーです。
だから、貴方の相手がちょっと見た目が好みじゃなくても、オッケーです。
もちろん、見た目が大事だっていう人もいます。
そういう人には、自分の可愛さ・カッコよさを大事にして欲しいっていう人がいるから大丈夫です。
いろんな人がいて、いろんな好みがあって、いろんな組み合わせがあります。
だから、かならず、あなたの為の相手がいるのです。
理想の結婚相手の大事なスキル
料理が上手、運転が得意。
大工仕事が出来る。
相手の得意技は、恋愛のきっかけにもなれば、豊かな会話のみなもとにもなります。
では、結婚相手に必要な、一番大事なスキルって?
「いつも上機嫌でいる」技術です。
いつもいつも、自分に都合のいいことばかりが起きないのが、人生です。
だから、自分の機嫌や気分を、自分でコントロールできないと、こころの天気は、ころころ変わってしまいます。
いつもにこにこしている人。いつも、気分良く他人と対応できる人。
それは、技術・スキルなんです。
でも、この技に完璧に精通している人は、めったにいません。
だから、あまり厳しくなりすぎないでくださいね。
そして、落ち込む時間というのを大事にしている人もいます。
心配事や、いやなこと、不安なことが多くなったら、朝の時間や、休みの日に、いっぺんにあとめて落ち込んで、あとはさっぱりしてしまう、という人です。
落ち込む技術も、じつは上機嫌でいるためのスキルのひとつなんです。
無意識に、そうしてしまう人もいます。
だから、あなたの相手が、落ち込む時間に入ったら、じっと心の天気が晴れるまで、じっと待ってみましょう。
雨なんて、ずっとずっと降るもんじゃありませんから。
梅雨だっていつかは夏に変わります。
でも、ずっとずっと晴ればっかりだと、たまには雨が必要になってくるんです。
自分のために、泣いてしまう人
泣くのは、実は気持ちいいんです。
人の不幸や、映画を見て泣く。
これは自然な反応で、ときどき神経質に、そういう人を避ける人もいますが、それは避けてしまう人のほうが、ちょっと過敏になっています。
でも、泣くのが好きな人、不幸な気分でいることが好きな人って、いるんです。
そういう人は、自分が不幸なわけ、他人が不幸なわけを探して、泣いたり、不幸な気持ちになってしまいます。
そんな不幸なきもちが、涙の糧になって、その涙が、もっと不幸な気持ちのもとになってしまいます。
自分の為の涙は、それくらい甘くて美味しいものなんです。
だから、そういう人は、そういう人だとわりきって、それでも好きになれると自然に思わなかったら、あなたと相手の関係を、すこし振り返ってみましょうね。
自分の為の涙が好きな人には、自分の為に泣くのが好きな人を好きな人、というのがいるものなのです。
あなたがそうでなくて、あなたと相手がうまくいかなくても、二人とも、結局は大丈夫になります。だから、うまくいかないかな、と思ったら、遠慮をしなくても大丈夫ですよ。
男の言葉
男性が一番幸せなときは、あいての女性を幸せにできたときです。
だから、男性は、あなたを幸せにするために、いろいろなことをいってしまいます。
家事の分担や、子育ての負担の両立や、共働きのこと・・・。
家事はいくらでも手伝うよ、といっても、それは貴方を言葉で幸せにしたいからいっているのです。
だから、実際に結婚してみると、あんなに手伝ってくれるって言ったのに・・・となってしまいます。
いつもの会話で出てくるそういう言葉は、気持ちだけを受け取って、幸せを噛みしめればいいのです。
でも、実際にそうなったら手伝ってくれるかどうか、というのはぜんぜん別のこと。
実際にはどうなのか、というのは、別の時に、しっかりと、理性だけで話し合って取り決めないといけません。
スポンサードリンク