結婚相手は、黙って座っていても見つからない。あなたの結婚のために

結婚相手 浮気・倦怠期・不倫について

彼氏が見つかっても、本気になれない。
倦怠期が襲ってきた・・・。不倫浮気についてなど

理想の結婚相手:二人の関係

不倫や浮気、相手との倦怠期について・・・

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相手が要るのに・・・

彼氏がみつかり、恋愛中・・・。

でも、「結婚してくれ」という言葉がどうしても出てこない・・・。

それは、どうして?

ひょっとしたら、遊びなのかも知れない。

ひょっとしたら、あなたとの将来に不安を感じているのかもしれない。

ひょっとしたら、まだまだ結婚せずに、自由な時間を持ちたいと思っているのかもしれない。

だから、ちょっとずつ、二人の将来のことについて、話し合ってみましょう。

いきなり、「こどもは・・・」などと始めてはいけません。

少しずつ、さりげなく、ちょっと先のことを話し合ったり、結婚した友人のことを話題にしてみましょう。

思い切り押し切ろうとすると、反動で、相手が去ってしまうかもしれません。

でも、もし、「この人とはもう将来結婚までいけないかも・・・」と思ったときは、はっきりと相手と将来のことを話しあってみましょう。

でも、神さまは、あなたが受け取る用意のできていないものは、まだあなたに与えてはくれません。

そのときに、もし、相手が去ってしまったり、あなたが去ろう、と決めたとしても、それは神さまがあなたへの次の出会いを用意してくれているということなんです。

倦怠期って・・・

結婚まえ、結婚あと、倦怠期は必ずやってきます。

倦怠期っていうのは、愛の貯金を怠けていると、やってきます。

相手にいつもと違う言葉をかける。

いつもと違うデートをしてみる。

突然、いつもぜんぜん違うことをする必要はありません。

関係・感情・愛のポジティブな貯金を毎日100円、200円と貯金するつもりで、行動してみましょう。

そのときに、最初から相手に見返りを求めてはいけません。だから、100円200円の貯金でいいんです。

そして、この貯金は、夫婦の貯金だから、最初にはじめるのが相手では無くて、あなたでも、その豊かさは、二人で共有できます。

そして、貯まった貯金は、どんどんお金を呼び始めます。

そうしたら、相手も自然にもっと貯めよう、って思い始めてしまうのです。

 

でも、そのときに、その貯金を自分だけで一方的に使ってしまうような相手だったら、そのときは、考えないといけません。

浮気

男の「浮気」

男は、遺伝的に、たくさんの女とセックスするように作られています。

だから、ちゃんとした相手がいても、他の女の子に気持ちだけ、

(あっ、可愛い)
(あっ、セクシーな女性だ・・・)

と「気持ちが浮いてしまう」瞬間が「必ず」あります。

相手のそんな「浮気」に気がついたら、相手を責めるのではなく、まずは自分の魅力をもっと高めるように努力してみましょう。

ただ、そういう「浮気」が多すぎたり、そんな心の「浮気」が身体の「浮気」になってしまったら、二人で話し合ったり、カウンセラーの助けを借りましょう。

女の「浮気」

女は、遺伝的に、肉体的にも社会的にも一番強そうな雄のこどもをつくろうという本能を埋め込まれています。

だから、理想の相手がいても、他の男性を見て、

(あ、セクシーな身体の男・・・)
(あ、お金持ちの男・・・)

と「気持ちが浮いてしまう」瞬間が「必ず」あります。

男に出来るのは、相手を責めるのではなく、自分から「二人の関係」という貯金箱に100円200円と貯金を続けるだけです。

でもやはり、そうした「浮わついた気持ち」が多すぎたり、そんな心の「浮気」が身体の「浮気」になってしまったら、二人で話し合ったり、カウンセラーの助けを借りましょう。

カウンセリング

救うのは「二人の関係」です。

責めるのは、「相手の行為」で、「相手そのもの」ではありません。

それだけは忘れてはいけません。

不倫

人間の心には、錘があるんです。

だから、今までの生活から、新しい生活に移ろうとするときには、その錘をぐっと持ち上げるエネルギーが入ります。

ときどき、その錘を持ち上げるときに、息切れしてしまう時があります。

そんな時は、押しても引いても錘は持ち上がりません。

この錘は、力を込めて持ち上げようとすればするほど、どんどん重くなって行きます。

だから、相手がマリッジ・ブルーのとき、まずあなたに出来ることは、相手を信じて、待ってみることだけ。

ただ、相手を思っていることと、信じて待っていることをさりげなく伝えるだけです。

そして、もし自分がマリッジ・ブルーになってしまったら。

いろんな知り合いや、カウンセラーに相談してみましょう。

結構、いろんな人が、マリッジ・ブルーになっていることがわかるでしょう。

そうすると、いつのまにか、錘の重さが消えてしまいます。

どうしても、錘の重いままの人は、その錘に何がひっかかっているのか、ゆっくりと見つめて見ましょう。

ひょっとしたら、そこには大事な理由があるのかもしれません。


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