理想の結婚相手・女性が引いてしまうとき
自分に自信のない男
なんで俺ってもてないんだろう、と大抵の男性は思っていると思います。
ファッション・性格・話べた、などの問題はさっさと解決できるので、ここでは触れません。
一番大事なのでは、自分に自信があるかどうか、これだけです。
なにも、過大なうぬぼれを持て、というわけではありません。
自分を信じられない男性に、女性が惹かれるはずがありません。
自分に等身大の自信を持っていない男性を、女性がパートナーとして信じられますか?
だから、まず、今この瞬間に、自分に自信を持つこと。
もしそれが出来なければ、その原因を突き止めて、さっさとその原因を排除してしまいましょう。
結婚相手を探したりだのなんだのは、そのあとです。
愚痴の多い男性
仕事や友人の愚痴を女性にこぼす男性、というのは酒場のおかみさんやきゃばくら、あるいは女性の家族(母親や姉など)には何でもないかもしれませんが、女性にはもてません。
女性は、本能として男性に外に出て獲物をもたらしてくれる戦う性としての役割を期待しています。
だから、仕事や友人関係(社会的な立場を守るための社交関係)などは、男性の当たり前の役割だと思い、それらに対する愚痴が当たり前だという男性を理解できないのです。
もちろん、いっさいの愚痴やら弱音がいけない、というわけではありません。
ただ、それが当たり前になってはいけない、ということです。
優柔不断の男性
レストランでもメニューが決められない、二人で冷蔵庫を選びにいっても、自分では決められず、カタログや実物を見て、あれにしようこれにしようと悩んでしまう、決めかかっても、店員さんに一言なにか言われると、またまた悩んでしまう・・・。
「ええ、女性だってウィンドウショッピングで半日くらい平気で過ごすじゃないですか?」
という声も聞こえてきます。が、女性がウィンドウショッピングをするのは、比較検討しているためです。
一方で、戦う性・与える性・獲得する性である男性には当然、決断力が求められます。
だから、必要のない優柔不断・判断する基準の無さ、などを感じてしまうと、女性は本能的に男性への幻滅を感じてしまいます。
反対に、すばやい決断が間違っていても、それに対する対応がしっかりしていれば、女性は頼もしさを感じてくれます。
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