理想の結婚相手を見つける
欲しいものは「欲しい」
欲しいものは「欲しい」
欲しいものは「欲しい」っていわなきゃダメ
恋愛は楽しいけれど、一生続けられますか?
結婚したいなら、「結婚したい」って自分自身に宣言すること。
神さまは、「欲しい」っていった人のお願いをかなえてくれる。
だから、「結婚したい」ってハッキリいっちゃう。
そうしたら、今必要なこと、不必要なことがわかってくる。
しないといけないこと、やめないといけないことが見えてくる。
だから、「結婚したい」って宣言しましょう。
一番必要なもの
結婚に一番必要なもの。
それは・・・。
お金? 愛?
いいえ。結婚をするだけなら実は、そんなもの必要ありません。
一番必要なのは、「結婚相手」
これがいないと、結婚式もできないでしょう(笑)?
もちろん、お金や愛も、幸せな結婚生活には必要なもの。
でも、いま「この人と結婚したい」っていう人がいないという人。
あなたにいま必要なのは、「結婚相手」
もし、いま本当に結婚したいという「結婚相手」がいない人。
「結婚相手が欲しい」って神さまと自分にお願いしてみましょう。
そうしたら、今、あなたがしないといけないことが、見えてきます。
いままでの自分にほんの少しだけ「いいえ」と言ってみる
今、身近に結婚したいっていう人がいない人。
神さまに「理想の結婚相手が欲しい」ってお願いしても、そんな人が現れない、って嘆いているあなた。
神さまは、あなたが「理想の結婚相手が欲しい」ってお願いしても、あなたが何もしないと、「ふーん、本当は欲しくないんだ」って勘違いしてしまいます。
自分自身に、「わたしは、理想の結婚相手が欲しい」と宣言しても、自分で何もしないと、あなたの潜在意識は、「ふーん、わたしって本当は結婚したくないんだ」とおもってしまいます。
だから、ちょっとずつ、行動を起こしましょう。そして、「わたしは、結婚相手が欲しい」っていう思いを神さまと自分自身に見せ付けましょう。
でも、神さまはときどき意地悪をします。
「わたしはこんなにいろいろして見せ付けているのに、神さまはまだわかってくれない」
と思うときがきっと来ます。
でも、それは神さまがあなたを試しているのです。
だから、それでもあきらめずに行動を続けていると、
「あ、本気なんだね」
と、神さまはあなたの願いをかなえてくれます。
神さまって何?
小乗仏教、もしくは原始仏教には、キリスト教やユダヤ教などに見られる、救い主としての、いわゆる神さまという概念がありません。
そうしたものへの執着や、そもそも救いにたいする欲望まで徹底的に捨てきってしまうのがいわゆる「悟る」ということです。
そうした「悟れる人」など、100万人にひとりいるか、いないかです。
長く厳しい修行や葛藤の末にしか、救いが無い、というほど世の中は冷たく、乾いた世界になってしまう。
お釈迦様は、そんな冷たい、救いの無いことは言っていない。
という解釈から生まれたのが、大乗仏教です。大乗仏教においては、宇宙の法たる仏様や、仏様にいたる修行途中の半仏半人の存在が、悟れない人間を守り、救う存在として現れてきます。
日本での仏教は、この大乗仏教が主流ですね。それと日本古来の神道がまざりあって出来たのが、「神さま」というものだと思います。
それは、「おてんとさま」という概念が一番適当でしょうか?
がんばっていれば、「おてんとさま」が見守ってくれる。
怠けたり、悪いことをすると、「おてんとさま」に顔向けできない。
そういう意味での、あまり厳格でない、日本人独特の、適当でいいかげんで、一神教の国から来た外国人には宗教に思えないほどおおらかなで、がんばっている人にはあったかい。
そういう「おてんとさま」というアイデアを、このページでの「神さま」の意味だとしておきます。
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