理想の結婚相手がいても・・・
彼女に結婚してと言えない
愛しているといってもいい。
ほかに、付き合っている男もいない。
遊びで付き合っているわけじゃなく、まじめな交際をしている。
けれども、彼女が本気なのかどうかわからない。
断られたら、関係が終わってしまう。
だから、どうしても言い出せない。
そんなときは、ひたすら、相手を愛することです。
そうして積み上げていったら、神さまが、「いってごらん」とささやいてくれる瞬間があるはずです。
それでもだめだったら、それは、神さまが、「君には、もっともっとがんばってもらわないと」といっているのです。
神さまは、あなたに準備のできていないものはあなたに与えません。あなたを傷付けてしまうからです。
そして、あなたがあきらめずに、神さまに「こんなに頑張ってますよ〜」と見せつけ続けると、「そろそろ準備が出来たかな・・・」と新しい出会いや、結婚に至るチャンスを提供してくれます。
ウソでも良いから言い切る
彼女に「結婚して」と言い切る自信が無い。
相手の気持ちもハッキリしている。
自分の気持ちもハッキリしている。
けれども、彼女を幸せにしてあげる自信が無い。
将来、豊かな生活を送れるだけ稼げるだろうか?
けれども、今までと違う生活へのためらいがある。
今までと違う、二人での生活に慣れることができるだろうか?
そんなときは、ウソでいいから、
「君を幸せにする」
と宣言しましょう。
女は、男の言葉を待つしかないんです。
そして、ウソでもいいから「君を幸せにする」と言い切れない男には、神さまも女も振り向いてくれません。
ウソ、といいましたが、先のことは誰にもわからないのです。
あなたにできることは、言い切って、それを本当にするために頑張るだけ。
女に出来ることは、その言葉を信じて、うんと言うだけ。
単純なことなんです。
マリッジ・ブルーって?
人間の心には、錘があるんです。
だから、今までの生活から、新しい生活に移ろうとするときには、その錘をぐっと持ち上げるエネルギーが入ります。
ときどき、その錘を持ち上げるときに、息切れしてしまう時があります。
そんな時は、押しても引いても錘は持ち上がりません。
この錘は、力を込めて持ち上げようとすればするほど、どんどん重くなって行きます。
だから、相手がマリッジ・ブルーのとき、まずあなたに出来ることは、相手を信じて、待ってみることだけ。
ただ、相手を思っていることと、信じて待っていることをさりげなく伝えるだけです。
そして、もし自分がマリッジ・ブルーになってしまったら。
いろんな知り合いや、カウンセラーに相談してみましょう。
結構、いろんな人が、マリッジ・ブルーになっていることがわかるでしょう。
そうすると、いつのまにか、錘の重さが消えてしまいます。
どうしても、錘の重いままの人は、その錘に何がひっかかっているのか、ゆっくりと見つめて見ましょう。
ひょっとしたら、そこには大事な理由があるのかもしれません。
スポンサードリンク